インプラントについてご紹介しております。

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当院のインプラントについて

インプラントとは

インプラントとは

インプラント治療とは、歯の抜けたところに人工の歯根を埋入しあごの骨にしっかりと固定させた後その上に人工の歯をつけるものです。


インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット
天然歯のような美しさでよく噛めブリッジのように 隣の歯を削ったり義歯のように残った歯に負担をかけません。
インプラントのデメリット
手術が必要であるため治療が長くかかります。

従来の治療では・・・

  • ブリッジ
    ブリッジ
    見た目はよく安定しているが土台となる隣の歯を削らなければならない。健康な歯を傷つけ場合によっては神経を取ることもある。

  • 入れ歯
    入れ歯
    歯を削る量は少なくてすむがバネが目立ち違和感があります。また、残っている歯に負担をかけることにもなります。

インプラントの症例

【術中】インプラント植立後

【術中】インプラント植立後

【術後】上部構造(人口の歯)を取り付けた状態です。

【術後】上部構造(人口の歯)を取り付けた状態です。

インプラント料金について

2014年4月現在(税抜き表記)

【初期診断】
診断用模型製作 無料
CT撮影
【インプラント料金】歯1本あたり全部込みの費用(※インプラントの上にかぶせる歯も全部込みの費用)
インプラント(金属のかぶせ物なら) 190,000円
インプラント(プラスチックと陶器の混ざった白いかぶせ物なら) 220,000円
インプラント(陶器の白いかぶせ物なら) 250,000円

※骨がない場合でアバットメント(インプラントに立てる土台)が必要な場合は、別途25,000円かかります。

【別途】(※骨の状態によって下記費用がかかる方とかからない方がいらっしゃいます。)
GBR 30,000円~
ソケットリフト 60,000円~

※骨が十分な状態でなく、骨造成が必要な方は別途上記の費用がかかります。
(上記以外にも骨移植やサイナスリフトなども行っております)

※つまり、骨があって金属のかぶせ物を選んだ場合は、
1本あたり総額190,000円でインプラント治療が可能です。

うすい歯科医院のインプラントの特徴

全顎が撮影できる高性能CT専用機を導入しているのは、郡山市では奥羽大学と当院だけです。(福島県内でも5軒のみ)
  1. 県内最高水準の消毒・滅菌システム
  2. 歯科用CTによる治療前の精密診断
  3. 難症例の場合は、大学教授を招聘しての手術
  4. 10年間の長期保証システム
  5. かぶせ物も入れて1本19万円からの安心価格

安全性・正確性・専門性・価格面、いずれにも自信を持っています。
すべては患者様が安心して治療を受けていただくために長い時間をかけて築き上げてきたうすい歯科医院のインプラントシステムです。

以上をご参考いただければ幸いです。


他の医院でインプラントが出来ないと言われた方へ

当院では、「他院でインプラントできない」と言われた患者様にも、大学教授を招聘してインプラントすることも多くあります。
他院でインプラントができないと断られた理由として挙げられるものに、全身疾患とか歯槽膿漏、それにアゴの骨の問題などもあります。そうしたもっともと思われるような理由からインプラント治療ができないケースは、意外に少ないのです。

なぜ、本当はインプラント治療ができるのに、「あなたにはできない」と言われるのか?

歯科医師側として、

  • まだインプラント経験が浅くて、難しい症例には対応できない
  • 少しでもリスクのある症例には手を出したくない
  • インプラント後のメンテナンスをしっかりとしてくれるか自信がない

などがあるかと思います。

私は、そうした歯科医師が悪いとは思いません。なぜならば、無理な治療を強行してトラブルを招くよりはリスクを避けたほうが患者様のためになるからです。
しかし、ここでお伝えしたいことは、
「あなたにはインプラントはできない」と言われたことは絶対ではなく、その歯科医師が下した診断であり、他院で調べるとそれほど難しい治療ではない場合もあるということなのです。

  • 当院のインプラントについて
  • インプラントの痛みや腫れの不安
  • 歯医者にインプラントを勧められたら・・・
  • 院長執筆のインプラント治療について

インプラントの痛みや腫れの不安

先日、インプラントのご相談に来られた患者さんが、「インプラントについて、ホームページで色々探してきたのですが、私のような症例の場合は術後の痛みがひどいということが書かれていたのですが、先生痛みそうでしょうか・・・」と、言われました。

確かにこの方の症例の場合(サイナスリフト)、通常なら術後に必ず強い痛みが出ますが、それにしても私が驚いたのは、(よくここまでホームページで調べられたなぁ)という点です。

本当に真剣に悩まれていたのでしょうし、それだけインプラントを行うことには勇気がいることなのだと、改めて私たち歯科医師側も、インプラント治療を選ばれた患者さんの勇気ある一歩に誠実に応えられなければならないと身の引き締まる思いになりました。

さて、この患者さんのように、「インプラントの痛み」を気にされる方が多いようです。 インプラントの痛みには、「手術中の痛み」と「手術後の痛み」の2種類ありますので、順番に説明していきます。

手術中の痛み

手術中は、基本的には麻酔をするので痛みはありません。また、インプラントの本数が多い場合や、骨増生(周囲の顎骨の再生治療)の大きなケースが必要な場合は、静脈内鎮静法を行います。静脈内鎮静法を用いると、眠っている(もしくはそれに近い状態)間に手術は終わっています。患者さんに手術中のことを聞いても「覚えていません」という答えが返ってくる程です。

インプラント手術後の痛みや腫れ

手術後の痛みについては、サイナスリフトなどの骨の再生治療をあわせて行った場合や、埋入本数が多い場合には、通常、鎮痛剤を処方しても痛みが止まらない場合もあります。
一方で、手術後の腫れについては、2週間ぐらい腫れがひかないこともあります。

そこで、うすい歯科医院では、大学病院の口腔外科の教授との連携のもと、静脈内沈静時に腫れ止めや痛み止めを併用することにより、手術後の痛みや腫れが劇的に軽減できます。 この手法によって、手術後の痛みはまずありません。腫れに関しては患者様によっては多少ある方もいますが、それでも最小限の腫れで収まります。

最新再生医療の応用で(困難症例における)治癒スピードを上げる

CGF

うすい歯科医院では、CGFと呼ばれる「患者様ご本人から採血した血液を専用の遠心分離機にかけることで抽出されるゲル」を使い、インプラントの困難症例での治癒のスピード化、痛みや腫れを抑えるなどで成果を挙げています。

詳しくは、「私だったらこんな歯医者に行きたい13~再生医療編~」をお読み下さい。


  • 当院のインプラントについて
  • インプラントの痛みや腫れの不安
  • 歯医者にインプラントを勧められたら・・・
  • 院長執筆のインプラント治療について

歯医者にインプラントを勧められたら…

ほとんどの場合、あなたの歯を想ってのアドバイス。しかし…

通われている歯医者さんでの治療で、「インプラントが良いですよ」と言われた。
それは、当院でもそうお話することもありますし、他院でも日常的にあることだと思います。
いくつかの治療の選択肢の中で、この患者さんにとってはインプラントが最も適切だろうという、ほとんどの場合、患者さんの歯を想ってのアドバイスです。

しかし…中には、「インプラント治療を(歯科医師が)したいから提案する」といったケースも残念ながら存在することは事実です。

残せるのであれば歯は残せたほうがいい。

当然のことながら、ご自身の天然歯は残せるのであれば残した方がいいのは、言うまでもありません。どうしても残せないレベルであったり、他の歯を守るためにもここは抜歯した方がいいといった場合に、初めてインプラントという選択肢が出てくる訳です。

かつて、私の医院に、このような患者さんが来られました。
他院で「抜歯してインプラントにしましょう」と勧められたが、本当にこの歯は抜かなければならないのでしょうか?と。
最近、歯科の世界でも広まってきた、いわゆる「セカンドオピニオン」の患者さんです。

CT撮影を行ってみると、確かに根尖病巣も深くて危険な状態にありましたが、このレベルだとなんとか救えるのではないか、と判断し、「確実に残せるとは断言できませんが、歯を残せる可能性がありますので、そのように頑張ってみられますか?」とお伝えし、歯を残すための治療を行うことになりました。

治療は数か月かかりましたが、予後も良好で、無事に歯を残すことができ、今はメンテナンスに来ていただいております。

この方の場合、インプラントも選択肢に入っていたとのことですが、他院での説明があまりにも一方的すぎて、インプラントを売り込まれているように思い、仕方なく別の歯医者さんを探すことにしたとのこと。

歯科医師それぞれの見解があり、一概にこれが正しいとは恐れ多くも言うことはできませんが、少なくとも患者さんにそのような疑念を抱かせてしまう説明は論外と言わざるをえません。

あなたの場合、どのようにすればいいのか?

もしも、このようなケースのように、あなたも「インプラントにしたらどうでしょう?」と歯医者さんに勧められた場合、どのようにすればいいのでしょうか?
一度、インプラントを経験された方であれば、ある程度インプラントについての知識はあるでしょうが、初めての方にとっては、色々な疑問が頭の中にあるかと思います。


「インプラントの安全性は?」「インプラントの費用は?」「インプラントの保証は?」「インプラントの治療の流れは?」「それで、私の場合は本当に大丈夫なの?」

ぜひ、そうした疑問を思いつく限り、歯科医師に質問してみてください。
言われるがまま、頭の中の疑問の解消もないままに、インプラントをしてみて
「こんなはずじゃなかった!」
と思うことは、患者さんにとっても、また歯科医師にとっても不幸なことです。
良心的な歯科医師であれば、あなたの質問に出来る限り時間を割いてお答えしてくれるはずです。

しかし、もしも次のようなケースが見受けられるのであれば、別の医院で相談してみられること(セカンドオピニオン)をお薦めいたします。

こんな歯医者は要注意!チェック

□ 他の選択肢を聞いたときに歯科医師のテンションが落ちていないか?
□ 質問をしたときに面倒くさそうにしていないか?
□ インプラントのメリット/デメリットの両面を話しているか?
□ 今すぐにでもインプラントをしたほうがいいと勧めていないか?
□ スタッフに説明を任せっきりにしていないか?
□ あなたにとってどうなのか?を分かりやすく説明しているか?

  • 当院のインプラントについて
  • インプラントの痛みや腫れの不安
  • 歯医者にインプラントを勧められたら・・・
  • 院長執筆のインプラント治療について

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