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セラミック治療安く・早く・長持ちのセラミック「セレック」

セレックについて

※従来までの当院のセラミックと比較して

セレック
  • 3D最新技術の歯科への応用
  • 全国の歯科医院でもまだ1%ほどしか導入していない
  • 本当にビックリする技術(テレビでも数多く紹介)
セレックシステムは、医療先進国ドイツからやってきた、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムです。コンピュータを使って修復物を作製するので、歯型を取ることがありません。
最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現。そのあとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製します。

セレックの特徴

(1)なんと通院1回で白い歯が完成!

1回の通院でかぶせ物が完成するため、通常は技工所に出すなど1週間ほど時間がかかっていたのが、その日の通院1回で治療終了!
通院の手間もありません。

(2)高精度で長持ち!

各修復物の平均寿命は
  • プラスチックの詰め物…平均約5.2年
  • 金属の詰め物…平均約5.4年
  • 金属のかぶせ物…平均約7.1年
と10年未満で外れたり欠けたりと問題が起こっていますが、セレックは高品質で均質的なセラミックブロックを使用するため、とても高い耐久性を持ち、10年間の残存率が約93%、最新の公表値として17年間の残存率が88.7%との発表もありました。

(3)技工所への外注がないため経済的!

セレック治療ではすべて歯科医院で作製するため、通常のかぶせ物のように歯科技工所等に依頼することがありません。
外注費を削減できるため、比較的リーズナブルにご提供できるのです。

(4)見た目がきれい!しかも安全!

患者さんの歯の色に合わせてセラミックの色調も選べるので、自然美しい見た目を再現できます。
さらにセラミック(ノンメタル)のため、金属アレルギー心配もなく、安全です。

セレック治療の流れ

STEP1 スキャン(型どり)

歯を削ったあと、3D光学カメラで口腔内を撮影します。
治療する部分を削ったあとは、3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)。型どりの不快感を味わうことはありません。わずか数秒の作業で、患部の歯列がモニター上に再現されます。
※症例により型どりが必要な場合もあります。

STEP2 修復部設計

コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。
モニター上で歯の形態や噛み合わせの調整を、あらゆる角度から行い、理想的な形にしていきます。設計後は様々な色のセラミックブロックから最適な色のものを選定します。

STEP3 修復部作製

ミリングマシンが設計データを基に加工します。
ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、修復物を精密に整えていきます。

STEP4 口腔内セット

口腔内へセットして治療完了です。
先進的な接着技術を用いて、削り出されたセラミック歯を口腔内へセットします。これで治療完了となります。なお、Step1からStep4までにかかる時間は、たいていの場合は60~90分程度です。

セレックの弱点

どうしても良いことばかり聞いていると、悪いことも聞きたくなるものです。

そこでセレックの弱点というかデメリットですが、
色合わせがやはり歯科技工士に依頼した方が自然
であるという点でしょうか。

セレックでもある程度、天然歯に近い色調を再現できますし
これで十分満足と思われる方もいらっしゃると思いますが、
やはり最新技術といえど、今まで長年色合わせを行ってきた職人である歯科技工士さんの腕には追いついていないのではないかと思います。

そこで、うすい歯科医院では、前歯のセレック治療は推奨しておりません。
予めご了承ください。


そういった意味では、
ある程度の自然な白さでも良いから低価格でできる白い歯なら「セレック」、
価格はどうであれ、一番自然な白い歯を求めるなら従来通りの「技工士によるセラミック」
というところでしょうか。

あとは、歯科医師同士でもよく話題になる「削る精度」の問題ですが、セレックの発売当初は、その精度が不十分ではないかと言われてきましたが、年々バージョンアップを重ね、当院でも使用している「セレック3」となると、精度については全く問題とは思わないほど精密になりました。

セレックの料金

臼歯のみ。前歯のセレック治療は行っていません。

種類金額(税別)
インレー(詰め物)
35,000円
クラウン(かぶせ物)
45,000円
◎オプション 1dayチャージ
+5,000円

少し前までは、セラミックのかぶせ物は大体10万円くらいが相場でしたのでそれを考えると、本当に手の届く金額で白い歯を入れられる時代が来たのだなと思います。
もちろん、自由診療ですので、他院のセレックも上記と同じ金額ではありません。
うすい歯科医院では、「白い歯をできるだけ多くの方の手の届く価格で」提供したいと考え、金額的には頑張って良心価格で設定しています。

よくある質問

セレックとは何ですか?

セレックとは、医療先進国ドイツで開発された、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムで、ヨーロッパ・アメリカを中心に、全世界で約3万台のセレックにより、1000万以上の症例と20年にわたる実績を持つ、安心と信頼の歯科用機器です。

今までのセラミックとどう違いますか?

従来は、技工士の手作業でセラミックの材料を盛り上げて作っていました。今でも見た目の自然さや色合わせは技工士(職人)の手によるセラミックのほうが勝っていると思います。セレックのブロックは、工場で作成されるため、品質が安定していて高強度です。

なぜセラミックが良いのですか?

プラスチック素材による修復治療と比べて、着色や変色、摩耗といった心配がありません。金属の修復と異なり、金属アレルギーの心配もありません。

保険診療は可能ですか?

保険適用外になりますが、うすい歯科ではできるだけ多くの方に手の届くセラミックをと思い、良心価格に設定しています。

セラミックと他のプラスチックや銀歯との違いを教えて下さい。

プラスチックは、治療直後はいいのですが、次第に吸水してくすんできたり、汚れがつきやすく、口臭の原因にもなります。また、外れやすく、割れやすいです。また、銀歯は、見た目が目立ちますし、電荷を帯びるため、細菌がつきやすくむし歯も再発しやすいです。金属アレルギーの原因にもなります。

複数歯でのセレック治療は可能ですか?

もちろん可能です。1日で治療できる本数は2本までです。

セレックにすると、虫歯になりませんか?

虫歯にならない訳ではありませんが、セラミックは、電荷を帯びないため、プラークや細菌が付着しにくいです。また、セラミックは接着で化学的に結合するため、物理的にはめ合わせただけの金属と比べるとむし歯になりにくいと言えます。

セレックにすると、割れたりしませんか?

こちらも必ずしも割れない訳ではありませんが、自分の歯と同じくらいの硬さと摩耗度のため、硬さの違いによって向かい合う歯を痛めたり境目が割れたりすることは起きにくく歯への負担も優しいと言えます。

保証期間はありますか?

他の保険外のかぶせ物と同じように3年間の独自の保証期間を設けています。但し、治療終了後も定期検診に通院されている方に限ります。

時間がたつと変色しませんか?

お茶碗などの陶器をイメージしていただければ分かる通り、セラミックは変色しません。

セラミックは脆いと聞きましたが、本当ですか?

セレックのセラミックブロックは、工場で作成されるため、品質が安定していて高強度です。普通の硬い食べ物を噛むなどでは全く問題はありませんが、例えば尖った石などを噛んで力が一点に集中した場合などは、欠けたりすることもあります。

セレックは一生もつものでしょうか?

この世に一生というものはありません。お口のお掃除がしっかりされている方とそうでない方でもかなりの長持ち具合が変わりますし、かみ合わせの強い方や歯軋りなどの癖をお持ちの方であれば、やり直しを余儀なくされる場合もあります。ぜひセレックを入れたのを機会に治療後は歯の定期検診を習慣にされるのはいかがでしょうか?

治療後に歯ぐきが黒ずむことはありますか?

歯ぐきが黒ずむのは、金属が溶け出す(イオン化)ことが原因です。セラミックは変色することなく歯ぐきへの影響もありません。

歯科の『型どり』が苦手ですが、大丈夫でしょうか?

セレックはスキャナーで歯の型どりをしますので、お口の中にはペンシル状のカメラを入れるだけで、従来のねっとりした型どり材(印象材)は使用しませんので安心してください。ただし、症例によっては、一部型どりする場合もありますので、ご了承ください。

1dayセレックの流れについて教えて下さい

まずは、歯の形を整えた後に、光学カメラで歯の型どりを行い、そのあとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製します。型どりの後は患者さんにはしばらくお待ちいただきます。